大輔インフォメーション 5月14日(水曜日)


こんにちは!融雪総合メーカー朝日住設の片平です。


本日は屋根融雪について掲載します。


前回の立葺き屋根融雪に続いて、今回は横葺きメインの施工例をご紹介します。


 DSC_0248 - コピー1111


こちらの御宅は傾斜屋根とスノーダクトが複合しています。


毎年雪がダクト部分に溜まってしまうとのことでした。


更に反対側にフェンスを設けているが、大雪だと隣の敷地まで落ちてしまう恐れがあり、


そういったご相談を受け今年の春に施工させていただきました。




実際の施工写真がこちらになります。


 DSC_0357 - コピー


 こちらが玄関側になります。


写真の通り立葺き及び横葺きにそれぞれ異なった独自のアングル、パネルを利用して


融雪能力を高めています。


ダクト部分には雪庇防止を施しています。


 DSC_0364 - コピー


先ほどの写真の反対側になります。


こちらは一転、全て傾斜屋根になっており、軒先部分には融雪され、溶けた水で


つららができないようにアングルを施しています。


 DSC_0356 - コピー


傾斜屋根の場合、落雪の心配がありますが、


雪止めアングルを取り付けこれによって雪を止めます。


このアングルにずれてきた雪を順々に融雪していきます。


このように様々な屋根に対応しています。


お気軽にご相談、お待ちしています。


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