ロードヒーティング



路盤改良

ロード1

基本掘削は300mm、砕石200mmがベースとなります。

地盤軟弱の場所や、お客様の希望により、深さを変えることができます。

また、すでに路盤ができている場所では100mmの

すきとりで済ませることもできます。

この場合施工代金をお安くできます。



ダンマット布設

ロード2

当社の場合、路盤とコンクリートの間にダンマットを布設します。

スタイロフォームの場合は立上りは早いのですが、その分蓄熱があまりありません。

何も布設しない場合は立上りは遅くなりますが、蓄熱されるため

ボイラーが早く止まるため、燃費が良くなります。

その両方の利点を利用したダンマットを布設しています。



ワイヤーメッシュ布設

ロード3

パイプを布設するためにワイヤーメッシュを敷きます。

通常は150mm感覚のものを使用し、太さは4mmの部材を使用します。

耐圧仕様や高面積などで太さやピッチを変えていきます。



パイピング(ダブルメッシュ)

ロード4

ワイヤーメッシュの上に内径13mmの架橋ポリエチレンパイプを150mmピッチで配管していきます。

面積等でおよその回路数が決定します。またコンクリートの強度を強くするため

パイプの上にさらにワイヤーメッシュを布設します。



パイピング

ロード5

写真のような施工になります。

①架橋ぽちエチレンパイプ

②ワイヤーメッシュ

③ダンマット



生コン打設 施工中

ロード6

生コンクリートをパイプの周りに70mm打ちます。

使用生コンは21-15-25のものを使います。



生コン打設 完成養生

ロード8

打設後は、養生のため2日から3日間あけます。

打設後4~5時間後には人が歩ける程度まで固まります。

車両の乗り入れには2日間以上養生しなければなりません。
(天候、時期などにより異なります。)

歩行部分には、歩けるよう足場になるものを置いていきます。



アスファルト布設 完成

ロード7

仕上げにアスファルトを30mm布設し完成です。

また希望によりアスファルトの厚さや、酒類を変えることができます。




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ボイラー1ボイラー2


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