大輔インフォメーション10月4日(土曜日)



こんにちは!融雪総合メーカー朝日住設の片平です。


本日は屋根融雪について掲載します。


今回は横葺きメイン+雪庇防止の施工例を紹介します。


 DSC_0030


岩見沢市内の御宅になります。


横葺き傾斜屋根と立葺きスノーダクトが複合しています。


毎年雪の塊(雪庇)ができ、停車している車に落雪など、被害が出てお困りでした。


正面部分は玄関フードの上がガラスになっていて、


何度も割れてしまい交換していたそうです。


そのようなご相談を受け先月、工事の日を迎えました。


DSC_0247 


玄関側になります。


写真の通り立葺き及び横葺きにそれぞれ異なった独自のアングル、パネルを利用して


融雪能力を高めています。


笠木部分には雪庇防止を施しています。


 DSC_0249


赤マルの部分は施工していません。


この部分を融雪させると、融雪され、溶けた水が矢印の方向に流れていきます。


青線の天窓部分に少しでも隙間があると、中に水が入り、


さらに、この水が外気温で凍り、膨張してしまうと、雨漏り、スガ漏りの原因を


起こしてしまう恐れがあるので、写真のような施工になっています。


多くのお客様が少しでも雪を溶かしたいと思っていますが、長い目で見たときに、


故障、トラブルがでないのが一番です!


お客様に合った施工を日々考えて工事しています。


お気軽にご相談お待ちしています。


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